ユニバーサルマナーアワード2017

コドモフクひよこ屋

病児・障害児・未熟児ちゃんのためのコドモフクのセレクトショップ

病気や障害のあるお子様にとって、着やすい、着せやすい、そしてカワイイ子ども服を国内外から集めた「きっと誰かに教えたくなる」ネットショップを運営しています。

背景・課題

自身の息子が生後入退院を繰り返したことをきっかけに、病気や障害があっても着替えがしやすく、少しでもご家族の気持ちが明るくなるようなカワイイ子ども服を販売したい!と思い、ネットショップを立ち上げました。点滴をしている、手足の動きに制限がある、呼吸器や胃ろうをしているなどのお子さんは、洋服の着脱が難しかったり、医療用チューブに配慮したデザインが必要だったりします。しかし、そういった子ども服は市販されているものが極端に少なく、デザインの選択肢も狭いのが現状です。病気や障害があってもカワイイ子ども服を選べるように、高い機能性で介助負担を減らし、ご家族に笑顔の時間を増やしたい。そんな気持ちからスタートしたサービスです。

具体的な取り組み内容

海外から仕入れたユニバーサルデザインの子ども服を販売

日本国内ではなかなか入手できない、機能性とデザイン性に優れたユニバーサルデザインの子ども服を海外から仕入れ、ネットショップをメインに販売をしています。たとえばプール用のおむつは、赤ちゃんサイズより大きなサイズは日本国内ではほとんど販売されていません。障害のあるお子様の場合、小学校以上でもプール用おむつが必要な場合があり、おむつが無いからという理由で大好きなプールや水遊びをあきらめている方がいらっしゃいます。 そういったニーズを一つずつ拾い、世界中から機能性、デザイン性、価格面などに優れた商品を探し、ネットショップで販売しています。 結果、日本では弊社でしか取り扱いのない商品も多数販売しています。

アピールポイント

求めている方々にコツコツと商品を知っていただく努力を続け、少しずつですが「こんな機能のある子ども服があるんだ」ということを知っていただけるようになりました。最初は月1~2着しかなかったご注文が、今では月100着以上いただけるようになりました。「お着がえがすごくラクになった」「あきらめていたプールに入ることができるようになった」といった嬉しい感想をいただくことが増えています。

ひよこ屋のコンセプトは、毎日を ”ちょっとだけ” 変えることです。 とっても大きなことはできませんが、子ども服を通して便利!かわいい!という笑顔の一瞬を、ご家族とお子様に提供し続けてまいります。もう一つのコンセプトは”誰かに教えたくなる”こと。ひよこ屋のご提供した笑顔の輪が、どんどん周りに広がっていくサービスを目指します。

法人名:コドモフクひよこ屋
代表者名:岩倉絹枝
業種:こども服販売
所在地:〒524-0051
    滋賀県守山市三宅町1027-4
WEB:http://www.hiyokoya.com/